しわがなく、製造番号がゾロ目や珍しい番号の場合、マニアの間で高額取引されています。
1000円札の気番号は、古い順に黒(昭和59〜)・青(平成2〜)・褐色(平成5〜)の三種類があります。 流通量が多いと記番号が増えていくのかというと、 流通し古くなった場合、銀行のATM等を通して 金融機関に戻り廃棄用として束にされ、日本銀行で処分されるという過程があるからです。 廃棄された分、新しいお札が発行され記番号が増えていくのです。 ですから、夏目漱石は、現在、流通している殆どのお札が青の記番号です。
価値は、企業物価指数と消費者物価指数というモノサシで計れます。 消費者物価指数(CPI)にインフレーションやデフレーションが関係し価値の変動が 起こります。かつてのバブルは、ディマンド・プル・インフレから起こりました。 バブルのように極端なインフレやデフレは、経済に悪影響をもたらすため、各国の中央銀行では 金利で、インフレやデフレが起こらないようにコントロールをしています。